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rTMS治療rTMS

rTMS治療とは

背外側前頭前野

うつ病は「脳の病気」
うつ病は、長い間「こころの病気」として扱われておりましたが、近年「脳の病気」とも考えられており、脳機能の低下が原因のひとつである場合があることが指摘されています。
判断、意欲、興味、実行機能など日常生活に必要な脳機能をつかさどる「背外側前頭前野」の機能低下がうつに大きく関わっていることが分かってきました。
rTMSはうつに大きく関わる背外側前頭前野を含む前頭葉を「磁気刺激」でケアする治療法です。身体を傷つけることなく、反復的な磁気刺激により脳の特定部位を活性化させることで抗うつ効果を発揮します。電気けいれん治療等に比べて体への負担や副作用も少なく、また、非侵襲的にうつ病を改善させる治療法です。休養や環境調整、抗うつ薬を服用などしても改善しない方に勧められます。

  • 従来の治療法に比べ副作用がほとんどない。
  • うつ病のメカニズム(脳の機能低下)に基づいた新しい治療法
うつ病の治療

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